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2026.11.05 | TOPICS

生活文化創造都市フォーラム「喜多方地域会議」を開催しました

 

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福島県喜多方市は、豊かな地下水と米を生かした酒、味噌、醤油の醸造で栄え、多くの土蔵が建てられた「蔵のまち」です。
現在でも喜多方市には約4,000棟の蔵が残され、人が住み、使い、暮らしのうつわとしての役割を果たしています。
喜多方市では、「蔵」を地域の歴史資源と捉え、積極的に活用するまちづくりが進められています。2023年度には2027年度までの5か年を計画期間とする「喜多方市文化芸術推進基本計画」を策定、「文化芸術創造都市・喜多方」の形成に向けた活動が推進されています。
その喜多方市で2026年10月23日(金)に、生活文化創造都市フォーラム「喜多方地域会議」を開催いたしました。
基調講演やパネリストの皆様のお話を聞くだけでなく、喜多方市民の皆様からも多くのご意見を発信していただこうと車座方式で開催した本フォーラムでは、来場の皆様からの発言が途絶えることはなく、次々とさまざまな視点からご意見が出され、蔵のまち・喜多方の、創造性あふれる、そして持続可能な未来について語り合う充実した時間を持つことができました。

<開催概要>

日時:2026年10月23日(金)16:30~19:00
会場:大和川酒造昭和蔵ホール
参加費:無料
参加者:約40名
主催:一般財団法人 日本ファッション協会
共催:喜多方市、会津喜多方商工会議所
後援:日本商工会議所

プログラム

基調講演 : 「世界の文化芸術創造都市の潮流」

講師:佐々木  雅幸 氏
公立大学法人 静岡文化芸術大学 理事長・学長
創造都市ネットワーク日本(CCNJ) 顧問

 

パネルディスカッション: 「文化芸術創造都市・喜多方の形成」

コーディネーター:野田 邦弘氏
横浜市立大学大学院
都市社会文化研究科  客員教授
文化経済学会日本顧問
茅ヶ崎市文化生涯学習プラン推進委員長

 

赤坂 憲雄氏
民俗学者
福島県立博物館元館長
喜多方市政策推進顧問

 

原 忠信氏
筑波大学芸術系准教授
グラフィックデザイナー
自転車フレームビルダー

 

木元 葉菜氏
掬喜(KIKKI)代表
蔵の街喜多方株式会社 宿泊事業部チーフマネージャー

 

意見交換: 「文化芸術創造都市・喜多方」の形成に向けて 

参加者のうちおよそ10名の方が、多様な視点からご発言されました。

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