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まち自慢.net

2020.02.14

世界遺産登録15周年記念「高野山参詣道 町石道」を語り部の案内で歩くツアー

高野山の表参道「町石道」/写真提供:かつらぎ町観光協会(共同通信PRワイヤー)

和歌山県の標高800mの山上盆地に、真言密教の根本道場として空海が816(弘仁7)年に創建した「金剛峯寺」など、今なお117の寺院が密集した山上の宗教都市「高野山」。深遠なる自然と一体となった信仰に関連する文化的景観が形成され、「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する資産として、2016(平成28)年、世界遺産に登録されました。

空海が高野山を開創した際に、木製の卒塔婆を建てて道標とした表参道が「高野山町石道(ちょういしみち)」です。鎌倉時代、覚きょう上人の発願により、20年の歳月をかけて朽ちた木製卒塔婆の代わりに石造の五輪塔形の町石が1町(109m)ごとに建てられました。

世界遺産登録15周年を記念して、この「高野山参詣道 町石道」を語り部の案内で歩くツアーが3月21日(土)に開催されます。3月21日は、弘法大師空海が入定(にゅうじょう)した日で、「御影供(みえく)」と呼ばれる法要が行われる特別な日でもあります。

所要時間約8時間を歩くツアーですが、ツアー参加者だけの特別法要も行われ、もしものリタイヤには車での送迎もあります。95年ぶりに復活する地域のお接待もあり、弘法大師を感じながらの特別な体験が味わえます。

 

<「歩こう!未体験のケイケン。空海の道」の開催概要>

◆開催日時:2020年3月21日(土)受付7:00~7:45

◆受付場所:道の駅柿の郷くどやま(南海電鉄「九度山」駅下車、徒歩約15分)

◆参加費:11,000円(税込)。 語り部案内、軽食、昼食(お弁当とお茶)、保険代、特別法要、荷物預かり、リタイア時の車での送迎代含む

◆参加申込締切:3月4日(水)

◆定員:30名

◆行程:7:45 道の駅柿の郷くどやま出発→世界遺産「慈尊院」「丹生官省符神社」参拝→接待場(95年ぶりのお接待)→二ツ鳥居から世界遺産「丹生都比売神社」遥拝→16:00高野山中門→16:15特別法要→16:45中門解散

◆対象:高校生以上(15歳以上)

◆主催:かつらぎ町観光協会、一般社団法人高野山麓ツーリズムビューロー

◆申込フォームhttps://sites.google.com/koya36.com/miekuchoishi

詳細は、かつらぎ町観光協会の公式HPをご覧ください。
http://www.katsuragi-kanko.jp/

<写真提供>

かつらぎ町観光協会 共同通信PRワイヤーより

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