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2026.01.23
| まちづくりプロジェクト自慢 滋賀県

競技かるたの聖地・滋賀県で「令和版 近江百人一首」が完成

「令和版 近江百人一首」/写真提供:滋賀県(共同通信PRワイヤー)

「小倉百人一首」の第一首を詠んだ天智天皇をまつる近江神宮(大津市)は滋賀県にあります。近江神宮では、毎年、全国の高校生が熱戦を繰り広げる全国高等学校かるた選手権大会や、名人位・クイーン位をはじめとする日本一を決める大会が開催されます。

高校かるた部で競技かるたの頂点を目指す青春群像を描いた「ちはやふる」は、まんが・アニメ・映画・ドラマで人気を博し、その舞台の一つとなった近江神宮は、競技かるたの聖地として全国にその名が知られるようになりました。

小倉百人一首とも歴史的・文化的に深いかかわりを持つ滋賀県では、2025年8月から9月にかけて、滋賀の魅力を短歌によって後世に伝えることを目的に「令和版 近江百人一首」を募集、応募数1,022首の中から百首が選定されました。

2026年2月15日(日)には、近江神宮 近江勧学館で、「令和版 近江百人一首」を使ったかるた大会が開催されます。

 

<「令和版 近江百人一首」の概要>

応募総数1,022首の中から百首を選定
◆応募期間:2025年8月1日(金)~9月30日(火)
◆兼題:滋賀の風景、滋賀での思い出、志賀の魅力等滋賀をイメージした作品
◆応募者数:461名
◆応募作品数:1,022首
◆選考委員:滋賀文学会
◆特別審査員:宮島 未奈さん(滋賀県在住の作家)
◆全体監修:高田ほのかさん(歌人)
◆入手方法:2月15日(日)に開催されるかるた大会の参加者に配布されるほか、滋賀県HPにかるたのデータが1月13日から掲載されています

 

<「令和版近江百人一首かるた大会」の開催概要>

◆開催日時:2026年2月15日(日)13:30~15:30
◆場所:競技かるたの聖地「近江神宮 近江勧学館」(滋賀県大津市神宮町1-1)
◆アクセス:京阪電車「近江神宮前駅」から徒歩約10分、JR「大津京駅」から徒歩約15分
◆定員:40名。参加者に「令和版 近江百人一首」をプレゼント

詳細は、滋賀県の公式HPをご覧ください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/339339.html

 

<写真提供>
滋賀県(共同通信PRワイヤーより)

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