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2020.12.04
| まちづくりプロジェクト自慢 大分県

どこか懐かしい「昭和」が息づく町・豊後高田市が、創業支援施設の入居者を募集─終了しました

パース図は新町創業支援施設/画像提供:豊後高田市(共同通信PRワイヤー)

豊後高田市は、大分県の北東部、国東半島の西側に位置し、大分市まで約60㎞、福岡県北九州市まで約90㎞と両市に近く、豊かな自然と温暖で過ごしやすい気候が特徴のまちです。

豊後高田市の中心商店街は、五本の幹線が集まり、半島奥地や海岸部・宇佐方面への要衝となり、江戸時代から明治、大正、昭和30年代にかけて国東半島で最も栄えていました。それが次第に時代の波に取り残されて、いつしか寂しいまちになってしまいました。

2001(平成13)年に、商店街が元気だった最後の時代、昭和30年代の活気を蘇らせようと「昭和の町」の取り組みが始まりました。当初7店舗からスタートした昭和の町認定店が、現在は44店舗に増え、年間約40万人の来訪者を迎える商店街になりました。

豊後高田市では、新たな創業者の育成と地域経済の発展に役立てるために、「豊後高田昭和の町創業支援施設」を整備。新町創業支援施設はA~C棟まであって、1階が店舗スペース、2階が居住スペースになっています。中央通創業支援施設は、1・2階ともに店舗として活用できます。

いずれも2021年1月~2月に完成予定となっており、12月25日(金)まで、入居者を募集しています。

若者や移住者の創業を支援する各種補助制度(起業チャレンジ若者支援事業補助金・起業チャレンジウェルカム支援事業補助金)も用意されています。心機一転新しいまちで創業するチャンスです。

 

<施設の概要>

★新町創業支援施設(新築)★
完成予定:2021年1月末
住所:大分県豊後高田市新町966番地2
構造:木造2階建(1階店舗・2階住居)

★中央通創業支援施設(改修)★
完成予定:2021年2月末
住所:豊後高田市中央通695番地
構造:木造2階建(1・2階とも店舗)

◆貸付料等:8万円~10万円程度の予定

◆貸付期間:5年間(更新も可)

 

<申し込みについて>

◆応募資格
①豊後高田昭和の町のコンセプトに合致した事業、誘客促進および交流促進に効果の高い商店街振興に資する事業を実施する個人または、企業、団体であること。
②個人の場合は、豊後高田市に現に住所を有すること又は住所を移すことが確実である者。
③週5日以上、開店できる者。
④令和3年12月までに創業ができる者。
⑤市町村税を滞納していない者。
⑥原則として、商工会議所、商店街及び自治会に加入し、地域の活動に積極的に参加、協力すること。

◆申込方法:必要書類を持参または郵送で提出

◆申込期限:2020年12月25日(金)17時必着

◆選考方法:書類審査及び申込者によるプレゼンテーションにより選考

◆選考日:2021年1月14日(木)の予定

提出書類など詳細は、豊後高田市の公式HPをご覧ください。
https://www.city.bungotakada.oita.jp/news/detail/980

 

<画像提供>
豊後高田市(共同通信PRワイヤーより)

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