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まち自慢.net

2021.04.22
| 花自慢 大分県

山一面がピンクに染まる大分県のミヤマキリシマ情報

くじゅう連山のミヤマキリシマ/写真提供:(公社)ツーリズムおおいた

九州各地の高原に自生するツツジの一種「ミヤマキリシマ」。天然記念物に指定され、くじゅう連山をはじめ、大分県内各地の山々でも見ることができます。

見ごろはエリアによって異なりますが、例年5月上旬から6月中旬頃と言われています。

 

<経塚山(きょうづかやま)>

標高610m。5月上旬から中旬に見ごろを迎え、大分県内で最も早い開花スポットとして知られています。ミヤマキリシマの群生は標高800m以上の高地ですが、それより低いところに群生しています。ふもとから山頂まで続く登山道の一部は、戦国時代、宣教師フランシスコ・ザビエルが通った道としても知られています。
場所:経塚山(大分県速見郡日出町)
アクセス:国道10号線松屋寺入口交差点を北へ車で15分
HP:https://hijinavi.com/spots/detail/36

 

<万年山(はねやま)>

九州最大級のミヤマキリシマの群生地。万年山は玖珠町のシンボル的な存在で九州の百名山のひとつ。八合目まで車で行くことができ、駐車場から最初の群生地「吉武台(よしぶだい)」まで徒歩約30分。さらに奥の群生地「お花畑」まで片道1時間のハイキングを楽しめば、ピンクの絶景が広がります。
場所:万年山(大分県玖珠町大字山田)
アクセス:大分自動車道「玖珠インターチェンジ」から車で約40分(8合目吉武台牧場)
HPhttp://kusumachi.jp/pg349.html

 

<鶴見岳(つるみだけ)>

阿蘇くじゅう国立公園の東の端にある鶴見岳。山上へは、別府ロープウェイが中腹の別府高原駅(標高500m)から山上の鶴見山上駅(標高1,300m)まで通じ、10分足らずで登ることができます。山上駅周辺から頂上までの遊歩道沿いの一帯に5000株の群生が咲き誇ります。
場所:鶴見岳(大分県別府市大字南立石字寒原10-7)
アクセス:JR「別府駅」から車で20分、別府駅西口からバスで「別府ロープウェイ」下車、徒歩22分
HPhttps://www.beppu-ropeway.co.jp/

 

<くじゅう連山>

玖珠郡九重町から竹田市北部にかけて広がる「くじゅう連山」は、九州本土最高峰の中岳(標高1,791m)をはじめ、標高約1,700m級の山々が連なり、“九州の屋根”とも呼ばれています。5月下旬から6月中旬にかけて、ミヤマキリシマが山頂をピンクに染めます。
場所:くじゅう連山(大分県玖珠郡九重町田野)
アクセス:大分道九重ICから車で約40分
HPhttp://www.kokonoe-k.com/index.html

 

詳細は、公益社団法人ツーリズムおおいたの公式HP「日本一の『おんせん県』大分県の観光情報公式サイト」をご覧ください。
https://www.visit-oita.jp/

 

<写真提供>
公益社団法人ツーリズムおおいた

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