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2023.05.31
| 花自慢 新潟県

「トビシマカンゾウ」国内で見られるのは2か所だけ、佐渡市大野亀の大群落─終了しました

佐渡市大野亀の「トビシマカンゾウ」/写真提供:(公社)新潟観光協会

山形県酒田市の北西にある飛島と、新潟県佐渡島の国内2か所のみに分布するユリ科の多年草「トビシマカンゾウ」。5月から6月に、黄色やオレンジ色の可憐な花を咲かせます。“海の近くの断崖”を主な生育地とし、佐渡市の大野亀は辺り一面をオレンジ色に染める、まさに日本一の大群落です。

大野亀は標高167mの亀の形をした一枚岩が海に突き出したもので、『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』に二つ星として掲載されている巨岩。その近くに50万株100万本のトビシマカンゾウが咲き乱れ、5月27日(土)から6月11日(日)まで「カンゾウWEEK」が開催されています。最終日の6月11日(日)には地元団体による「小さな芸能」の披露も。

佐渡島内では、外海府海岸や真野海岸、沢崎灯台周辺でもトビシマカンゾウを見ることができます。

すぐ近くに広がる日本海と巨岩・大野亀、オレンジ色の可憐な花と青い空、寒さ厳しい新潟に咲く、美しい花々をお楽しみください。

 

<「カンゾウWEEK」の開催概要>

期間中、大野亀やカンゾウの写真を撮って「#大野亀カンゾウ」のハッシュタグをつけて自分のSNSに投稿すると、先着200名に「カンゾウの苗」か「大野亀ロッジのソフトクリーム」のいずれかがプレゼントされます。投稿画面を大野亀ロッジのスタッフにご提示ください。

■開催期間:2023年5月27日(土)~6月11日(日)

■場所:大野亀(新潟県佐渡市願)

■アクセス:両津港から車で約55分

■カンゾウライナー:カンゾウWEEK期間中の土日のみ、両津港から二ツ亀を経由して大野亀まで運行。片道おとな1000円、こども500円。事前予約制、満席になり次第受付終了

 

<「小さな芸能」の開催概要>

鬼太鼓や民謡など、地元団体による芸能が披露されます。

■開催日時:2023年6月11日(日)10:30~11:30

■主催:佐渡両津海府観光協会

■共催:(一社)佐渡観光交流機構

詳細は、一般社団法人 佐渡観光交流機構の佐渡市公式観光情報サイト「さど観光ナビ」をご覧ください。
https://www.visitsado.com/

 
<写真提供>
公益社団法人新潟県観光協会
「にいがた観光ナビ」
https://niigata-kankou.or.jp/

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