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2018.07.05
| 文化・芸術活動自慢 新潟県

新潟開港150周年記念事業「水と土の芸術祭2018」「海フェスタにいがた」─終了しました

朱鷺メッセと万代島付近 ©新潟観光コンベンション協会

©日本有数の大河・信濃川と阿賀野川の河口を有する新潟市。

氾濫を繰り返した川によって、広大な低湿地帯が作り出されました。そこでは、ぬかるみに腰まで浸かりながら農作業が行われ、人々の不屈の精神と創造性の発揮によって生産が続けられてきました。時代ごとに最先端の技術が投入されていった結果、乾田化に成功、やがて新潟は日本一の米どころとなりました。

“水と土”によって形成されたまち・新潟では、独自の風土や文化、食が生まれました。それらに光をあてる「水と土の芸術祭」が、2009年から3年に一度、開催されています。今年も7月14日(土)から10月8日(月)まで万代島旧水揚場跡地をメイン会場に、新潟市芸術創造村など新潟市全域を舞台に開催されます。

 

また、7月14日(土)から22日(日)まで、日本最大級の海の祭典「海フェスタにいがた」が開催されます。「海フェスタ」は、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」本来の意義を再認識する機会として毎年、海にゆかりのある自治体で開催されているもの。今年は開港150周年を迎える新潟で開催されます。

 

<「水と土の芸術祭2018」の開催概要>

“私たちはどこから来て、どこへ行くのか~新潟の水と土から、過去と現在(いま)を見つめ、未来を考える~”を基本理念とし、2009年から3年に1度、新潟市で開催されている芸術祭。内外のアーティストによる作品展示のほか、市民自らが企画・運営する「市民プロジェクト」、次代を担うこども達の創造性をはぐくむ「こどもプロジェクト」も行われます。

◆会期:2018年7月14日(土)~10月8日(月・祝)

◆会場:メイン会場/万代島旧水揚場跡地、サテライト会場/新潟市芸術創造村・国際青少年センター(旧二葉中学校)ほか新潟市内18会場

◆コンセプト:「MEGA BRIDGE―つなぐ新潟、日本を世界に―」

◆料金:パスポート【3つの有料会場に入場可/大かま 万代島多目的広場(屋内)、NSG美術館、天寿園(屋内会場)】当日一般1500円、学生・65歳以上1000円

◆主催:水と土の芸術祭2018実行委員会

◆総合ディレクター:谷 新(美術評論家)

◆後援:総務省、経済産業省、駐新潟大韓民国総領事館、在新潟ロシア連邦総領事館、中華人民共和国駐新潟総領事館

詳細は、「水と土の芸術祭2018」の公式サイトをご覧ください。

http://2018.mizu-tsuchi.jp/

 

 

<「海フェスタにいがた」の開催概要>

海のことがわかる展示・体験コーナーや帆船など船の一般公開、体験乗船、海を見ながら楽しめるグルメイベント、音楽イベントなど海と楽しむ16日間。

◆会期:7月14日(土)~29日(日)

◆開催場所:新潟市・佐渡市・聖籠町(せいろうまち)

主催:海フェスタにいがた実行委員会

◆プログラム例

★船舶一般公開★

海洋気象観測船「啓風丸」、練習帆船「海王丸」などが公開されます。

開催日:7月14日(土)~29日(日)

会場:新潟港・西港区(山の下ふ頭、みなとぴあ、万代島ふ頭)、新潟港・東港区(東ふ頭)、両津港、小木港(佐渡市)

 

★オープニングパレード★

東京ディズニーリゾート35周年スペシャルパレードも参加!

開催日時:7月15日(日)16:00~17:00

パレードコース:西堀通り(新潟地方裁判所付近~西堀広小路交差点付近)

 

★海フェスパーク★

海を見ながら、食べたり、遊んだり、一日ゆっくり過ごせる場所として「海フェスタ限定のスペシャルパーク」が期間限定で出現します。

開催日:7月14日(土)・15日(日)・16日(月・祝)、21日(土)・22日(日)

開催時間:10:00~16:00

会場:万代島多目的広場 屋外広場(新潟市中央区万代島4-2 朱鷺メッセ向かい)

入場料:無料

 

詳細は、「海フェスタにいがた」の公式サイトをご覧ください。

http://nii-port.com/umi/

 

 

<写真提供>

公益財団法人新潟観光コンベンション協会

https://www.nvcb.or.jp/

 

 

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