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長崎県松浦市を知るための広報冊子「 meets!まつら」vol.21発行
「アジフライの聖地」をテーマとした「meets!まつら」vol.21表紙/画像提供:松浦市(共同通信PRワイヤー)
長崎県松浦市は、北松浦半島北部に位置し、北は玄界灘から伊万里湾の海域に面しています。西は平戸市、南は佐世保市、東は佐賀県伊万里市に接しています。
平安時代後期にここで結成された松浦党と呼ばれる水軍を中心とした武士団は、元寇でも活躍しました。
江戸時代には北松浦半島一帯で石炭が発見され、明治時代から戦後にかけて石炭産業で栄えました。
平成31(2019)年4月27日に、国内でも有数のアジの水揚げが行われる同市の特色を活かし「アジフライの聖地宣言」を行い、「松浦アジフライ憲章」を定め、地域資源を活用したまちの発展に取り組んでいます。
松浦市では、同市の魅力を引き出し、より深く「松浦市を知る」ための広報冊子「meets!まつら」を発行。今春発行されたそのvol.21では、『松浦どうしてこうなった会議』と題して、市が誇る「アジフライの聖地」としてのブランド戦略に加え、貴重な歴史遺産である「水中考古学の聖地」としての取り組みを深く掘り下げた内容を掲載しています。
広報冊子「meets!まつら」は、まつうら観光物産協会HP「松恋」サイトでダウンロードできるほか、福岡県内や松浦市内各所に設置されています。
<「meets!まつら」vol.21」の概要>
福岡都市圏におけるシティプロモーションを推進するため、福岡事務所の独自の視点により松浦市の魅力を引き出し、より深く「松浦市を知る」ための広報冊子。
◆設置場所:福岡県内/福岡市情報プラザ、ミーナ天神交流文化創造拠点HiRaKu 他
松浦市内/市役所(各支所含む)、まつうら観光物産協会、市内道の駅 他
◆アジフライの聖地とは:日本一のアジの水揚げ量を誇る松浦市。お刺身で美味しいアジを、アジフライにして提供してみてはどうかと「アジフライの聖地 松浦」プロジェクトを開始。2019年、市内の飲食店や加工事業者と共同で正式に「アジフライの聖地」を宣言
◆水中考古学の聖地とは:市内鷹島町の沖合に、鎌倉時代の戦場跡であったことから、元軍の船が4400隻沈んでいると言われており、海底遺跡として“日本で初めての国指定”を受けた史跡「鷹島神崎遺跡」を有しています。歴史的価値のある遺物が次々と引き揚げられ、松浦市は40年以上継続して調査が続けられている全国唯一の自治体となっています。
詳細はまつうら観光物産協会の公式HPをご覧ください。
https://matsuura-guide.com/
<画像提供>
松浦市(共同通信PRワイヤーより)
