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2026.02.06
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地場産業自慢
長崎県
長崎県は日本におけるいちご伝来の地!長崎いちごをテーマに川柳コンテスト開催
長崎県のいちご、大粒でジューシーな「ゆめのか」/写真提供:長崎県(共同通信PRワイヤー)
長崎県は日本における「いちご伝来の地」で、全国有数のいちご産地。
現在のような大粒のいちごが日本に入ってきたのは江戸時代末期。オランダ人によって長崎に持ち込まれたことから、当時は“オランダイチゴ”と呼ばれていたそう。
温暖な気候が特徴の長崎県は、いちごの栽培に適し、県内では「ゆめのか」や「恋みのり」といった品種が栽培されています。新鮮ないちごを全国に届けるため、収穫後に冷蔵庫に保管し、冷たい状態を保ったまま各市場まで出荷するよう、徹底した鮮度管理にこだわっています。
そんな長崎いちごの魅力を川柳にしてみませんか?
JA長崎県いちご部会、JA全農ながさきでは、「長崎いちご」の認知度向上を目指して、入選すると豪華賞品がプレゼントされる「長崎いちご」をテーマにした川柳コンテストを開催しています。
<「長崎いちご川柳コンテスト」の開催概要>
◆募集期間:2026年1月15日(木)~3月31日(火)
◆賞品:
<一般の部>
大賞(1名):※デジコ3万円分+長崎いちご食べくらべセット&グッズ
※選べる電子ギフトサービス
入選(4名):長崎いちご食べくらべセット&グッズ
<中学生以下の部>
大賞(1名):図書カード1万円分+長崎いちご食べくらべセット&グッズ
入選(4名):長崎いちご食べくらべセット&グッズ
◆応募方法:
<方法①>特設サイトから応募
<方法②>Xから応募
<方法③>Instagramから応募
応募方法など詳細は特設サイトをご覧ください。
https://ngs-ichigo.com/senryu2026
<写真提供>
長崎県(共同通信PRワイヤーより)
