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2020.06.16
| まちづくりプロジェクト自慢 京都府

「第四回徒然草エッセイ大賞」募集中

「第四回 徒然草エッセイ大賞」バナー/画像提供:京都府八幡市(共同通信PRワイヤー)

京都府八幡市では、2017(平成29)年の市制施行40周年を機に、「徒然草エッセイ大賞」を創設し、今年、四回目の募集を開始しています。

八幡市は、京都府南部に位置し、平安京守護のために建立された石清水八幡宮の門前町として古来から発展してきました。鎌倉時代末期に書かれ、日本三大随筆のひとつとされる吉田兼好の『徒然草』では、石清水八幡宮の参詣にちなむ第52段がとりわけ一般に知られています。

このことから、『徒然草』への敬意のもと、“文化芸術都市・八幡市”を推進するべく始められたのが「徒然草エッセイ大賞」。初代選考委員長・山折哲雄氏の推挙により今回から京都大学総長・人類学者の山極壽一氏が新・選考委員長になって、「変化」をテーマに全国からエッセイを募集しています。

「withコロナ」「afterコロナ」の中で、「ニューノーマル」が模索されている時代に、あなたが思う「変化」を感想や提言にまとめてみませんか?

 

<「第四回徒然草エッセイ大賞」の募集要項>

◆募集テーマ:「変化」。下記いずれか、または両方を選んで一文にまとめる
〇あなたの印象的な「変化体験」を、感想を交えて紹介する
〇「社会の変化」について考えることを提案・提言する

◆字数と賞:一般の部/2000字以内。大賞1編(副賞20万円)ほか
中学生の部/1200字以内。大賞1編(副賞10万円)ほか ※副賞は図書カード
小学生の部/800字以内。大賞1編(副賞5000円)ほか ※副賞は図書カード

◆応募方法:作品とは別の用紙に、作品タイトル・氏名・年齢・性別・職業・学校名と学年・郵便番号・住所・電話番号・この賞を何で知ったか・Eメールアドレスを明記し、作品に添付して「郵送」「ホームページ内所定フォーマット」または「Eメール」のいずれかで下記へ応募する

◆宛先:「徒然草エッセイ大賞」事務局
〒614-8501 京都府八幡市八幡園内75 八幡市教育部社会教育課

E-mail:yawata@tsurezure-essay.jp

HP:https://www.tsurezure-essay.jp/

◆応募締切:2020年9月25日(金)必着

◆授賞式:2021年3月13日(土)。京都府八幡市内で開催

◆選考委員
山極 寿一(京都大学総長・人類学者)/選考委員長
茂木 健一郎(脳科学者)
中江 有里(女優・作家)
田中 恆清(つねきよ)(石清水八幡宮宮司)
寺田 昭一(PHP総研シニアコンサルタント・月刊誌「歴史街道」特別編集委員)
堀口 文昭(八幡市長)

◆主催:八幡市、八幡市教育委員会

◆共催:PHP研究所

◆協力:石清水八幡宮

詳細は、「徒然草エッセイ大賞」の公式サイトをご覧ください。
https://www.tsurezure-essay.jp/

 

<画像提供>
京都府八幡市(共同通信PRワイヤーより)

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