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2023.10.20
| 文化・芸術活動自慢 石川県

金澤月見光路2023「あかりオブジェ」と「メディアテクノロジー」の融合─終了しました

あかりオブジェ(昨年の模様)/写真提供:金沢工業大学(共同通信PRワイヤー)

金沢工業大学の学生が学科の領域や学年をこえて連携し、金沢市中心市街地の活性化を目指す「金澤月見光路プロジェクト」は、企画から制作まですべてを学生が行い、授業で学んだことを活用しながら新しいアイディアを創出するプロジェクトです。近年では、あかりのオブジェに加え、最先端のメディアテクノロジーの体験をテーマに金沢の新たな魅力発信に注力しています。

今年も10月20日(金)から22日(日)の3日間、「金澤月見光路2023(いしかわ百万石文化祭2023応援事業)」が、金沢市広坂のしいのき迎賓館正面側広場で開催されます。建築学部、情報フロンティア学部の学生を中心におよそ90名が参加し、学生たち自らがデザイン、設計、制作を手掛けた「あかりのオブジェ」が空間を彩ります。

さらに、実際の会場とバーチャル会場との空間を超えた参加者同士の共有体験やARカメラアプリ、インタラクティブCGアニメーションなどメディアテクノロジーと融合した新しい月見光路も楽しめます。

 

<「金澤月見光路2023」の開催概要>

◆開催期間:2023年10月20日(金)~22日(日)

◆会場:しいのき迎賓館(石川県金沢市広坂2-1-1)

時間:ライトアップ・プロジェクションマッピング/18:00~21:00

◆主催:金沢工業大学

◆共催:しいのき迎賓館

◆後援:金沢市

 

<イベント例>

★あかりオブジェ★
建築学科 川﨑寧史研究室「月見苑」 西村督研究室「紡」
糸とあかりによって紡がれた高さおよそ1.8mの構造オブジェや繊細な線や面を表現したあかりオブジェが連続的に配置されたあかりに囲まれた空間が演出されます。

 

★ワークショップ・インタラクティブCGアニメーション★
建築学科 土田義郎研究室 メディア情報学科 高野佐代子研究室
土田研究室が手掛けるワークショップでは、ウサギをモチーフにしたあかりのキーホルダーづくりに挑戦。高野研究室では、日本の神話の世界を題材に音と光に反応してアニメーションが動くインタラクティブアートを展開

 

★プロジェクションマッピング・リアルとバーチャルをつなぐデジタル体験★
メディア情報学科 出原研究室
会場ではピアノ演奏と連動したプロジェクションマッピングを迎賓館に投影し、バーチャル会場でも同時にピアノ演奏とプロジェクションマッピングを体験することができます。プロジェクションマッピングと連動させたAR体験の提供と画像と紐づけたNFT(代替え不可能なトークン)の発行も。

 

詳細は、「金澤月見光路2023」の特設サイトをご覧ください。
https://www.kanazawa-it.ac.jp/tsukimi/

 

<写真提供>
金沢工業大学(共同通信PRワイヤーより)

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