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あけのひまわりフェスティバル2026
筑波山をバックにひまわりが咲き誇る『あけのひまわりフェスティバル』/写真提供:写真AC
筑波山をのぞむ茨城県筑西市。宮山地内約4ヘクタールを超える田畑に、八重のひまわり約100万本が咲き誇る「あけのひまわりフェスティバル2026」が、8月26日(水)~30日(日)の5日間開催されます。
一般的には、一重の大輪ひまわりを栽培しているところが多いのですが、ここでは、背丈が低く風に強い「東北八重ひまわり」を1993(平成5)年から栽培しています。八重ひまわりは種の購入先の種苗会社が開発した品種で、品種改良に10年を要したとか。八重のひまわりの種は未成熟で種が畑にこぼれても、翌年に「芽が出ることはない」「出たとしても、八重ひまわりでなく一重となる」ため、種を採ることはせず、田畑への影響が少ない品種だそう。
あけのでは麦の収穫が終わった(6月中~下旬)の田畑を地権者から借りて種まきを行うため、8月下旬~9月上旬に開花時期を迎え、フェスティバルが開催されます。フェスティバルが終了すると、数日でひまわりは枯れ、9月下旬に大型農業機械で畑の耕起が行われ、田畑は地権者に返されます。
この期間だけの絶景を見に行きませんか。
<「あけのひまわりフェスティバル2026」の開催概要>
◆開催日:2026年8月26日(水)~30日(日)の5日間
◆時間:26日(水)・27日(木)9:00~16:00、28日(金)・29日(土)9:00~20:00、30日(日)9:00~17:00
◆会場:茨城県筑西市倉持地区(明野学校給食センター南東周辺)
◆アクセス:北関東自動車道「桜川筑西IC」から国道50号線経由で約30分、常磐自動車道「谷和原IC」から国道294号線経由で約1時間。JR水戸線・関東鉄道「下館駅」下車、タクシーで約20分
◆主催:明野ひまわりの里実行委員会
<イベント例>
★会場内のひまわりを持ち帰ることができる「切花園」(5本500円)
★夜間ライトアップ
★五葉学園児童作成風鈴による風鈴ロード
★ひまわりグッズの販売
★展望台設置
★飲食ブースの出店(8月28日~30日)
★音楽ステージの開催(8月29日・30日)
★フォトスポットの設置
詳細は筑西市観光協会の公式HPをご覧ください。
https://www.chikuseikanko.jp/
https://www.chikuseikanko.jp/sightseeing/events-festivals/
<写真提供>
写真AC
https://www.photo-ac.com/
