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2020.08.11
| まちづくりプロジェクト自慢 北海道

「とかち花めぐり共通券」「スイーツめぐり券」北海道在住者に特典も

六花の森/写真提供:「プライムロード ひがし北・海・道」推進協議会

北海道の南東部に位置する十勝地方は、道内14の総合振興局の中で最も面積が広く、1市16町2村で構成されています。広大な十勝平野を有し、北海道一の農業地帯として知られ、日本最大の食糧基地でもあります。

域内には個性的な庭園も多く、旭川・大雪から富良野、十勝を結ぶ北海道ガーデン街道の8つのガーデンのうち、紫竹ガーデン、真鍋庭園、十勝ヒルズ、十勝千年の森、六花の森の5つが集中しています。

その5つのガーデン施設から好きな3施設を選んで利用できる便利でお得なチケット「とかち花めぐり共通券」が、1枚1800円で10月18日(日)まで販売されています。7月11日からは、それが北海道在住の方に限りなんと1000円に。1000枚限定なので、ご希望の方はお急ぎください。

 

また、豊富な食材を使ったスイーツも知られ、9月30日(水)まで「スイーツめぐり券」を発売中。1冊4枚つづりで500円。スイーツめぐり参加店で提示すると、1枚と各店のおすすめ商品1個と交換できます。紫竹ガーデンプレイス内のショップの手づくりスコーンも対象商品になっています。

 

<「とかち花めぐり共通券」の概要>

紫竹ガーデン、真鍋庭園、十勝ヒルズ、十勝千年の森、六花の森のうち、お好きな3施設で利用できる便利でお得なチケット。ばんえい十勝の入場券、各ガーデンのクーポン券つき

◆販売期間:2020年4月25日(土)~10月18日(日) ※チケット有効期間も同じ

◆価格:1800円(3000枚限定)※北海道在住者は1000円!(1000枚限定)

◆販売場所:とかち観光情報センター(JR帯広駅東館2階)ほか

◆対象庭園

紫竹ガーデン/「北海道を花の島にしよう」という大志を抱く園芸家で、今年92歳の紫竹昭葉氏が手掛ける。18,000坪の敷地に22のテーマガーデンが点在し、約2500種の花がリレー式に咲く。JR帯広駅から車で30分、とかち帯広空港から車で20分。入園料・大人1000円

真鍋庭園/日本初のコニファー(針葉樹)ガーデン。25,000坪の園内に造形豊かな樹々があふれる。樹木の生産から造園まで手掛けるプロが管理するこだわりの庭園。帯広駅から車で10分。とかち帯広空港から車で約20分。入場料・一般1000円

十勝ヒルズ/地元の豆問屋が経営する「農と食」をテーマにしたガーデン施設。年間で約1500種の草花や樹木が楽しめる。十勝産のえりも小豆で作るオリジナルあずきソフトは絶品。帯広駅から車で15分、とかち帯広空港から車で約15分。入園料・大人1000円

十勝千年の森/日高山脈のふもとに広がる広大な敷地に草原をイメージしたガーデンや波打つ芝のガーデンなど4つのガーデンを展開。チーズづくり体験などのアクティビティーも楽しめる。帯広から車で45分、とかち帯広空港から車で約60分。入場料・大人1200円

六花の森/北海道ガーデン街道の南端、お菓子の六花亭の花柄包装紙に描かれた画家・坂本直行氏デザインの山野草の景色を具現化しようと2007年にオープン。100,000平方メートルの敷地に四季折々の草花が咲く。帯広駅から車で約40分、とかち帯広空港から車で約15分。入場料・大人1000円

 

<「おびひろスイーツめぐり券」の概要>

スイーツめぐり券1枚につき、参加店舗のおススメ商品1個と交換できる4店舗を食べ歩くチケット

◆チケット有効期間:2020年4月1日(水)~9月30日(水)

◆価格:1冊4枚綴り 500円 ※1店舗につき、チケット1枚のみ有効

◆参加店舗:帯広市内20店舗

いずれも詳細は、一般社団法人帯広観光コンベンション協会の公式HP「おびひろ観光ナビ」をご覧ください。
http://obikan.jp/

 

<写真提供>
「プライムロード ひがし北・海・道」推進協議会
「Explorer The Wonderland. Eastern Hokkaido」
http://ja.visit-eastern-hokkaido.jp/

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