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2019.07.05
| ご当地グルメ自慢 福島県

旬の“会津トマト”を味わおう「あいづ食の陣」

トマト(写真はイメージ)/写真提供:無料写真素材 写真AC

「会津人が胸をはっておいしいといえる食材を、旬の時期に味わってほしい」と、2014年4月、食のイベント「あいづ食の陣」が旗揚げされました。

春は「会津アスパラ」夏は「会津トマト」秋は「会津米・酒」冬は「会津地鶏」と、会津ならではの4つの素材を使って、会津若松市内の飲食店や宿泊施設の料理人が腕を振るい、飲食メニューやお土産品として提供。素材が変われば参加店も変わるので、シーズンごとに多様なメニューが楽しめるイベントです。

7月1日(月)から9月30日(月)までの夏の旬の食材は「会津トマト」。福島県の平成30年の夏秋トマトの出荷量は、全国5位(農林水産省統計より)。トマトは会津地域でも盛んに生産され、全国に誇る一大産地となっています。

寒暖の差がトマトのおいしさの秘密とあって、会津盆地では昼夜の温度差を活かしたトマト栽培を行っています。会津盆地の高原地帯と平場でさまざまな品種をリレー栽培し、トマトの収穫時期が長いのも特徴の一つです。大玉の桃太郎からミニトマトのアイカ、千果までさまざまな品種がつくられています。

会津若松市内66店舗が参加、本当に多様なトマト料理を堪能できるイベントです。

 

<「あいづ食の陣~会津トマト~」の開催概要>

◆開催期間:2019年7月1日(月)~9月30日(月)

◆参加店:会津若松市内の飲食店など66店舗

◆事業主体:あいづ食の陣実行委員会(事務局:会津若松市農政課内)

 

詳細は「あいづ食の陣」の公式サイトをご覧ください。

https://aizu-shokuno-jin.jp/

 

<写真提供>

無料写真素材 写真AC

https://www.photo-ac.com/

 

 

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