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日光市観光協会と東武鉄道がコラボ、SL「大樹」に観光アテンダントが乗務2017.08.09 11:37 by 栃木県

栃木県
日光市

SL「大樹」に乗務する観光アテンダント/写真提供:日光市観光情報発信センター(共同通信PRワイヤー)

SL「大樹」に乗務する観光アテンダント/写真提供:日光市観光情報発信センター(共同通信PRワイヤー)

いよいよ8月10日(木)から、「下今市駅」~「鬼怒川温泉駅」間でSL「大樹(たいじゅ)」が約半世紀ぶりに復活運転されます。

これは、東武鉄道株式会社が「日光・鬼怒川地区等沿線観光地の活力創出」のために、JR北海道所有のSL車両を借り受け、1966年以来約50年ぶりに蒸気機関車の復活を図るもので、「車掌車」はJR貨物およびJR西日本から、「客車」はJR四国から、「DL」はJR東日本から譲渡を受け、まさしく全国各地の鉄道会社からの協力により実現しました。

客車は、新製当時のデザインに極力近づけてリニューアルされ、乗務員の制服も昭和レトロ・ノスタルジーをコンセプトに新制服を導入。あわせてSL発着の拠点となる「下今市駅」は、かつてSLが走っていた時代をほうふつとさせる昭和レトロ感のある駅舎に生まれ変わります。

名称「大樹」は、世界遺産「日光の社寺」である日光東照宮から連想する「将軍」の別称・尊称。世界一の高さを誇るタワー「東京スカイツリー」を想起させることから、力強く大きく育ってほしいとの思いが込められています。

このSL「大樹」に、日光市観光協会の7名のスタッフが「SL観光アテンダント」として、客車1両に1名ずつ乗務し、おもてなしと観光情報の提供を行うことになりました。

鉄道会社と観光協会がコラボレーションして、観光列車のアテンダントを設置する取り組みは全国初。各アテンダントが日光市内を見て回りながら企画した各種案内物を中心に、観光PRはもちろん日光市内のグルメなども提案してくれます。

「下今市エリア」「鬼怒川エリア」には観光名所も多く、日光の名水から生まれた「天然水」のかき氷など、日光ならではのグルメも。8月15日(火)~27日(日)には、道の駅日光・日光街道ニコニコ本陣で、「日光オクトーバーフェスト2017」も開催されます。

 

<SL「大樹」運転概要について>

 

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「天然水」のかき氷/写真提供:日光市観光情報発信センター(共同通信PRワイヤー)

◆運転開始日:2017年8月10日(木)

◆運転区間:東武鬼怒川線 下今市~鬼怒川温泉間 12.4km

◆停車駅:下今市・東武ワールドスクウェア(新駅)・鬼怒川温泉

◆SL座席指定料金:大人750円(税込)、小児380円(税込) ※運転区間内一律料金。別途乗車区間の運賃が必要

◆2017年度運転日:土休日を中心に98日間の予定

◆運転ダイヤ:午前から夕方にかけてさまざまな時間帯に運行。1日3往復

 

詳細は日光市観光協会の公式サイト「日光旅ナビ」をご覧ください。

http://www.nikko-kankou.org/

 

<写真提供>

日光市観光情報発信センター(共同通信PRワイヤーより)

 

 

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