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アジアファッション連合会

繊維ファッション土曜塾

開催情報

終了しました
セミナー風景
日 時 2015/03/28(土) 15:00 ~ 18:00
会 場 日本ファッション協会 会議室
講 師
坂口 昌章
講師
プロフィール
シナジープランニング 代表
定 員 30名
会 費

2,000円 日本ファッション協会賛助会員、一般

内 容

「オムニチャンネル時代のマーケティングアプローチ(PART2)」

 

2月28日の「オムニチャンネル時代のマーケティングアプローチ~IMC養成と異業種交流~」が好評でしたので、PART2を行います。私は、これまで同じテーマを何度も話すことは避けてきましたが、今回は継続的にお話ししたいと考えています。皆様と議論を深めながら、今後の新しいマーケティング手法を探っていきたいからです。

現在の市場を見ていると、デジタル市場とアナログ市場が分離しているようです。デジタル市場は、若者主体で、物販よりもデジタルコンテンツが中心。アナログ市場は、シニア層主体で物販中心です。この両者が融合することで、新しいヒジネスが生まれるはずですが、実態は相互理解が難しく、分離しています。

このセミナーでは、デジタルとアナログの融合を考えたいと思います。また、デジタルコンテンツと物販を融合したいとも考えています。

どうやら、我々はあらゆる流通や販売の常識を新しく書き換えなければならないようです。「オムニチャンネル」というキーワードは、あまりにもサプライサイドの発想が強いと思います。やはり、消費者サイドから考えるマーケティング的発想が重要なのではないでしょうか。

今後、この話題を少し深堀りしていく予定です。繊維ファッションに留まらず、異業種の皆様とも交流を深めたいと思います。(坂口講師より)

 

セミナー詳細

<第1部> レクチャー

1. WEBよりつまらない店舗に存在価値はあるのか?

● 店舗は人がいるから面白い

● 販売員は『声だし』と『お畳み』でいいのか?

● 販売員の服装を考える

● 顧客は店で立ったままでいいのか?

● 顧客が支援したくなる店とは?

● 「支援の一つ」が商品を購入すること

● 支援する他の手段はあるのか?

● 顧客に何をしてもらうか?(働いてもらう、作ってもらう、遊んでもらう)

 

2. 売れないWEBショップが売れない理由

● 話題になるようなWEBサイトか?

● 話題になるような商品か?

● 商品は情報を乗せるメディア→最初に情報ありき

● SNSによる口コミを仕掛ける

● ユニークな検索ワードの設定→検索させる

● 検索で上位に上げること→SEO

● 明解なメッセージ、美しいビジュアル

● 詳細な解説

● 参加できるプログラム

● 情報のフィードバック

 

3. 店舗販売とネット販売の関係

● 店舗は商圏が狭い

● ネットショップは商圏が広い

● 店舗は視覚情報の伝達+現物の触感、試着のフィット感

● ネットショップは、テキスト情報+視覚情報、詳細な商品情報

● 店舗は集積・編集の魅力

● ネットショップは単品の魅力訴求

● 同じ商品を店舗とネットで売れるのか?

 

4. オムニチャンネルの可能性

● ショップで選びWEBで決済する意義とは?

● ショップとWEBの役割を明確に分ける→店頭の端末で発注してもらう

● WEBで選び、店頭で受け取る→試着、現物確認

● どちらも店頭販売が基本になる

● WEB販売を基本とした店頭オペレーションはできないのか?

● 店ではなく、コミュニティが集まる場所から自由に買い物ができる?

 

5. アフィリエイト、MLM等の可能性

● 消費者を販売者にする

● 卸売、小売りの流通コストを個人に還元する

● 真面目なMLMを構築できないか?

● 好きな商品を安く買える、好きな商品が無料になる

● リーランスのカリスマ店員は?

● カリスマブロガーをブランド化できないか?

 

<第2部> ワークショップ

お問合せ先 日本ファッション協会 企画事業部

(TEL) 03-3295-1311

(FAX) 03-3295-3295

(Email) info@japanfashion.or.jp

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