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アジアファッション連合会

JFA後援: シナジープランニング&びりかん コラボセミナー

開催情報

終了しました
セミナー風景
日 時 2013/08/29(木) 14:00 ~ 18:00
会 場 JFA会議室
講 師
シナジープランニング代表  坂口昌章

株式会社びりかん代表  信國大輔

講師
プロフィール
シナジープランニング代表  坂口昌章

株式会社びりかん代表  信國大輔

会 費 JFA賛助会員 :3,000 円

学生 :3,000 円

一般参加 :5,000円

内 容

「群雄割拠のアパレル戦国時代を生き残る経営マネジメント講座」

私がびりかんさんのセミナーを受講し、内容が良かったので、コラボを持ちかけました。彼の話は、現在のアパレル業界が抱える課題にぴったりだと思ったからです。今回のセミナーのために、私と信國さんは何度も打ち合わせを重ね、ファッション業界を取り巻く環境や課題について情報を共有しました。

日本のファッション業界と企業は、根本的なところで脱皮しきれていません。グローバル化もICT化も不十分です。それ以前に、個人とチームのあり方や、ビジネスの発想が旧い時代のままなのです。

今回のセミナーは、グローバルな企業のあり方と、日本企業の強みの再発見がテーマです。この二つは両立すると考えています。そのためには、新しい発想で組織や仕事を考えることが必要です。

企業に活気がない。問題意識が欠如している。ビジョンが明確に持てない。会議で意見がでない。そんな会社の経営者、管理職の方に聞いていただきたい内容です。また、これから起業をする方にも聞いていただきたいと思います。

現状を打破したいと考えている方、強靱な体質の組織を作りたいとお考えの方。是非、ご参加ください。お待ちしています。

(坂口講師より)

 

セミナー詳細

第1部 「欧米アパレルと日本アパレルの違い」

《講師》 坂口昌章 (シナジープランニング代表)

 

 1.なぜ、日本アパレルは常に忙しいのか?

・欧米アパレルは年2回のコレクション(生地の展示会も年2回)

・欧米アパレルはリセットしてから、次のシーズン企画を行う

・日本アパレルは、年4~8回程度の展示会サイクル

・店頭の売上、現物生産、サンプル生産、生地仕入れ業務が重複

・同時に、複数業務をこなすか、リードタイムを短縮するか?

・日本の小売店は半年先の商品を半年分発注できない

 

2.なぜ、日本のアパレルは売れ筋を追いかけるのか?

・世界のアパレルは二つに分かれる

・デザイナーがコレクションを作るアパレル

・デザイナーが存在せずに、売れ筋を追いかけるアパレル

・日本の大手アパレルはライセンスからスタートした

・欧米アパレルのMDでは売れなかった

・欧州、アメリカ、日本の生活者のファッション意識の違い

・欧州、アメリカ、日本の生産システムの違い

・欧州、アメリカ、日本のファッションビジネス観の違い

 

3.欧米アパレルと日本アパレルの組織、業務フローの違い

・前年、前シーズンの実績と分析&デザイナーの発想から

・3C分析、トレンド分析から

・企画から製品化まで会議のない欧米

・何度も社内会議を行い、責任を分散する日本

・専門家による分業と、責任の明確化

・テーマ、プロトタイプ、展開

 

4.日本アパレルが取り組むべきこと

・ビジネスモデルの選択(グローバル、SPA、インターネット通販)

・展示会スケジュールの見直し

・ブランド構成とターゲットの見直し

・年間スケジュールの明確化とタイムマネジメント

・社内会議の合理化、責任の明確化

・サプライチェーン、生産の見直し

 

第2部 「アパレル業界向け 業績の上がる組織創り講座(仮)」

《講師》 信國大輔 (株式会社びりかん代表)

 

1.アパレル業界の典型的な組織課題

・リーダーは販売力はあってもマネジメントは苦手

・ノルマ制にしてもモチベーションがあがらない

・データ偏重の無難なものづくりから抜け出せない

 

2.新しい組織への変革時期、その背景

 

3.ストレングス・多様性について

・マネージャ、マネジメントが偉いのか? 高給なのか?

・ストレングスファインダー

・ストレングスベースドマネジメント

企画する人 販売する人 マネジメントする人

 

4.モチベーションについて

・衛生要因(下がる要因・上がる要因)

・モチベーション3.0(報酬はモチベーションの源泉を奪う)

・タイプ別のほめ方の違い

 

5.ファシリテーションについて

・ファシリテーションとは?

・コンテクストとは

・共感を得るアプローチとは(IQ・EQ)

・共有ビジョンとビジョン共有

 

6.事例紹介 「びりかん」

・適材適所

・相互互助

・生成的な話し合い

 

第3部 「課題共有/個別相談」

 

お問合せ先 日本ファッション協会 電話 03-3295-1311 メール info@japanfashion.or.jp

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