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武蔵野の面影と国分寺崖線(がいせん)を巡る

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都立「小金井公園・殿ヶ谷戸庭園」ガイドツアー

武蔵野の面影と国分寺崖線(がいせん)を巡る

─終了しました2017.08.29 05:07 by 東京都

東京都
小金井市

国分寺市

秋の小金井公園(写真はイメージ)/写真提供:写真素材photolibrary

秋の小金井公園(写真はイメージ)/写真提供:写真素材photolibrary

東京都立小金井公園(小金井市)と殿ヶ谷戸庭園(国分寺市)には、今なお、武蔵野の面影を残す雑木林があります。

小金井公園は、玉川上水沿いに位置し、防空大緑地や農地、苗圃(びょうほ)を経て1954(昭和29)年に開園しました。日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍という約80haの広大な地に、自然の姿に近い豊かな林野が保存され、コナラ、クヌギ、アカマツなどで構成された雑木林が四季折々の美しい姿を見せています。

殿ヶ谷戸庭園は、立川から世田谷区の等々力まで続く国分寺崖線上につくられた「回遊式林泉庭園」。1913(大正2)年~1915(大正4)年に、後の満鉄副総裁となる江口定條(さだえ)の別荘として整備され、1929(昭和4)年には三菱財閥の岩崎家の別邸となりました。崖の上の明るい芝生地と崖下の湧水池、樹林で雰囲気が一変する見事な造園手法で、国指定文化財(名勝)となっています。

これら武蔵野の特徴ともいえる雑木林や国分寺崖線、崖線上につくられた別荘庭園に焦点を当てた、武蔵野の自然と歴史に触れるガイドツアーが10月11日(水)に開催されます。

お申し込みは9月2日(土)から。定員の30名になり次第、申込受付が終了となりますので、お申し込みはお早目に。

 

<「小金井公園・殿ヶ谷戸庭園 ガイドツアー 武蔵野の面影と国分寺崖線を巡る」の開催概要>

 

◆開催日時:2017年10月11日(水)9:00~15:00(移動時間と昼食時間含む)

◆予定コース:集合/小金井公園(サービスセンター前)→玉川上水→浴恩館公園→滄浪泉園(そうろうせんえん)→殿ヶ谷戸庭園/現地解散 ※昼食は移動および休憩時間内に各自で

◆講師:世戸哲郎氏(森林インストラクター)

◆参加費:50円/人(レクリエーション保険代)※入園料、昼食代、移動にかかる交通費は参加者負担

◆定員:30人 ※事前申込制・先着順

◆申込方法:2017年9月2日(土)から、小金井公園および殿ヶ谷戸庭園の窓口または、電話にて申込受付開始

◆申込先電話:小金井公園/042-385-5611、殿ヶ谷戸庭園/042-324-7991

 

<小金井公園について>

 

面積約80ha。草地、雑木林、桜の園、子どもの広場、弓道場、SL(C57)展示、テニスコート(16面)がある。前身は1940(昭和15)年の紀元2600年記念事業で計画された小金井大緑地。戦後、東宮仮御所として使用され、1954(昭和29)年に都市公園として開園。

◆住所:東京都小金井市関野町1-13-1

◆アクセス:JR中央線「武蔵小金井駅」北口から西武バス「小金井公園西口」下車、JR中央線「東小金井駅北口」からCoCoバス「小金井公園入口」下車など

◆入園料:無料

 

 

<殿ヶ谷戸(とのがやと)庭園について>

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殿ヶ谷戸庭園(写真はイメージ)/写真提供:街画ガイド

武蔵野の自然の地形、段丘の涯にできた谷を利用した「回遊式林泉庭園」。国指定名勝。1965(昭和40)年代の開発計画に対し、庭園を守る住民運動が起こり、1974(昭和49)年、東京都が買収し、整備後、都立庭園として開園。「殿ヶ谷戸」は、昔この地が国分寺村大字殿ヶ谷戸であったことに由来。

◆住所:東京都国分寺市南町2-16

◆アクセス:JR中央線・西武国分寺線・西武多摩湖線「国分寺駅」下車、南口から徒歩2分

◆入園料:一般150円、65歳以上70円

◆開園時間:9:00~17:00

 

詳細は東京都公園協会の公式HP「公園へ行こう!」の小金井公園のサイトをご覧ください。

http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index050.html

 

<写真提供>

写真素材photolibrary 

https://www.photolibrary.jp/

 

街画ガイド

http://komekami.sakura.ne.jp/

 

 

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