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豊後高田「昭和の町」15周年感謝祭─終了しました2016.09.09 05:30 by 大分県

大分県
豊後高田市

昭和32年式のボンネットバスも運行する「昭和の町」/写真提供:豊後高田市

昭和32年式のボンネットバスも運行する「昭和の町」/写真提供:豊後高田市

大分県北部の国東半島の北西部に位置し、周防灘に面している豊後高田(ぶんごたかだ)市は、大分市まで約60km、北九州市まで約90kmと両市に近く、域内に瀬戸内海国立公園および国東半島県立自然公園を擁し、豊かな自然と歴史的文化などの地域資源が豊富です。

豊後高田市の中心商店街は、江戸時代から明治、大正、昭和30年代にかけて、国東半島で最も栄えた町でした。江戸時代から海上運輸の要所であり、昭和初期でも京阪神に行き来した運搬船が多数停泊し、道路も五本の幹線が集まって、半島奥地や海岸部・宇佐方面への要所になっていたのです。それが、次第に時代の波に取り残され、寂れていきました。

2001(平成13)年、商店街が元気だった最後の時代、昭和30年代の活気を蘇らせようと商店、商工会議所、行政が一体となって、懐かしい「昭和の町」を再現する取り組みが始まりました。当初9店舗からスタートした昭和の町認定店が、現在は40店舗に。現存する昭和の建物はそのままに、当時の様子をより忠実に再現し、古き良き昭和の面影が残るまちへと生まれ変わったのです。「昭和の町」の取り組みは、全国的にも脚光を浴び、総延長550mほどの商店街が今では年間約36万人もの来訪者を迎えるまちになりました。

各商店街では、「一店一宝」として、その店の歴史を物語る昭和のお宝を展示し、「一店一品」としてそのお店の自慢の昭和の商品を販売しています。さらに、昭和32年式のボンネットバスが土日祝日を中心にまちなかを無料で運行。車掌の独特のガイドも人気を呼んでいます。

「昭和の町」は今年9月に15周年を迎え、これに合わせて9月17日(土)・18日(日)に記念イベントが開かれます。

 

<豊後高田「昭和の町」15周年感謝祭の開催概要>

9月17日(土)は、U字工事と野良レンジャーのスーパーお笑いライブや昭和の町「仮装大賞」が、18日(日)には、昭和の仮面ライダーが大集合する「仮面ライダースペシャルショー」や、韓国、ベトナムなど4カ国の民族芸能が披露される「多文化交流フェスティバル」と、タイ・韓国・中国・ベトナム・ウズベキスタンの5カ国の国際屋台が登場する「世界のフードコート」も開催されます。

◆開催日:2016年9月17日(土)・18日(日)

◆会場:中央公園イベント広場

◆アクセス:JR「宇佐駅」からバスで15分の「豊後高田バスターミナル」下車、徒歩1分

 

詳細は昭和の町豊後高田市公式観光サイトをご覧ください。

http://showanomachi.com/

 

<写真提供>

豊後高田市(共同通信PRワイヤーより)

 

 

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