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全力すぎる豊後高田市 里・海できらめくイルミネーション開催中2017.12.12 06:32 by 大分県

大分県
豊後高田市

田染荘(たしぶのしょう)「千年のきらめき」/画像提供:豊後高田市(共同通信PRワイヤー)

田染荘(たしぶのしょう)「千年のきらめき」/画像提供:豊後高田市(共同通信PRワイヤー)

大分県北部、国東半島の北西部に位置し、周防灘に面する豊後高田市は、奈良時代末から宇佐神宮の影響を強く受け、平安時代には九州きっての大領主であった宇佐神宮の荘園となり、その影響下で山や谷の奥深く六郷満山文化と呼ばれる仏教文化が咲き誇りました。

 

国の重要文化的景観に選定され、美しい田園風景が広がる「田染荘(たしぶのしょう)」も宇佐八幡宮の「本郷荘十八箇所」と呼ばれる根本荘園のひとつで、最も重要視された荘園として栄えました。小崎地区は、今でも水田や周囲の景観が昔のままの姿で守り受け継がれ、2013(平成)年に認定された「世界農業遺産」を象徴する場所でもあります。

小崎地区では、約1万個のペットボトルを使った大規模なイルミネーション・イベント「千年のきらめき」が、2018年1月26日(金)まで開催されています。日没から3時間点灯し、幻想的なやさしい風景を創り出しています。山間の広大な水田のあぜ道に、ボランティアの手によってひとつひとつ設置されたソーラーLEDライトは、黄色から緑色へと30分おきにゆっくりと切り替わり、千年にわたり受け継がれてきた水田に、新たな歴史の1ページを刻んでいます。

 

豊後高田市では、もう一カ所、長崎鼻海水浴場駐車場付近の畑の畔とビーチに、2000個以上のソーラーLEDライト(ペットボトル)が設置され、1月31日(水)まで毎日点灯されています。

一部のペットボトルは、香々地小学校、三浦小学校の子どもたちが組み立てたもので、思い思いの絵が描かれています。こちらのライトも黄色から緑色へと30分おきに切り替わります。

 

豊後高田市と言えば、「昭和の町」としても有名ですね。商店街が元気だった最後の時代、昭和30年代の元気や活気を蘇らせようと平成13年に立ちあげられ、当初はわずか7店舗から始まった昭和の町認定店が、今では40店舗になり、年間約40万人もの来訪者を迎える人気商店街となっています。

商店街の「昭和の町」の趣と、里と海で展開されているやさしい光のイルミネーションをともにお楽しみください。

 

<田染荘「千年のきらめき」の開催概要>

 

◆開催期間:2017年11月18日(土)~2018年1月26日(金)

◆点灯時間:日没から約3時間

◆場所:田染荘 ほたるの館周辺(大分県豊後高田市田染小崎2596)

◆料金:無料

◆主催:田染千年のきらめき実行委員会

 

<花とアートの岬 長崎鼻「ビーチイルミネーション」の開催概要>

 

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ビーチイルミネーション/画像提供:豊後高田市(共同通信PRワイヤー)

◆開催期間: 2018年1月31日(水)

◆点灯時間:日没から約3時間

◆場所:長崎鼻海水浴場付近(大分県豊後高田市見目4080)

◆料金:無料

詳細は、豊後高田市の公式HPをご覧ください。

http://www.city.bungotakada.oita.jp/

 

<写真提供>

豊後高田市(共同通信PRワイヤー)

 

 

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