巨大な中国市場を形成する中国の消費者像を捉える研究会です。
活発化する中国市場の牽引役として、「80後(バーリン・ホー)」と呼ばれる若者世代が話題を集めています。彼らは、「一人っ子政策」と「インターネット」により形成された、80〜89年生まれ(20〜29歳)の若者で、既に、結婚適齢期を迎え、新人類ファミリーを形成しようとしています。
中国で「80後」が次代の消費者として注目を集めているのは、約2億人と言われる彼らが、それ以前の世代と全く異なる価値観、嗜好、行動様式を持っているため、ビジネス展開において、マーケティング戦略の大転換を余儀なくされているからです。
次世代新人類と呼ばれる「80後」世代を理解するため、東レ経営研究所「中国ビジネス研究会」主幹の坂口昌章氏、そして「80後」世代の若者を研究会メンバーとして迎え、ご参加者との対話型研究会を実施いたします。
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