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-AWARD2006-日本クリエイション大賞
日本クリエイション大賞について
 
日本クリエイション大賞とは

日本クリエイション大賞は「より豊かな生活文化の創造」を標榜する財団法人日本ファッション協会が主催する顕彰制度です。
生活をとりまく社会や産業、文化、さらには生活そのものの質的な高度化が求められている現代において、未来に向けて新たな足跡を残しうる優秀なクリエイションワークを表彰し、その素晴らしさを全国に広く知らしめることを意図するものです。

 
 
1. 表彰対象
製品、技術、芸術・文化活動、地域振興、環境、福祉など、ジャンルを問わずクリエイティブな視野で生活文化の向上に貢献し、次代を切り拓いた人物や事象などを表彰対象とします。
2. 選考基準
下記のいずれかの要素に該当するもの。
@ 時代性  時代に衝撃を与え、時代を象徴するものであること
A 革新性  斬新な発想で社会に新鮮な感動を与えるものであること
B 文化性  人々の心に快適さや豊かさをもたらすものであること
C 国際性  国を超えて更には時間を越えて、広く人々の共感を得るものであること
D 社会性  地域や人々の生活を活性化させ、幸せを感じさせるものであること
3. 賞の種類と数
(1) 【大賞】日本クリエイション大賞・・・・・・1件: 副賞50万円・大賞賞牌
  賞牌(岡本太郎デザイン、重要無形文化財保持者<人間国宝>奥山峰石制作)
(2) 【各賞】・・・・・・2〜3件程度: 副賞25万円・賞牌
  賞牌(岡本太郎デザイン)
各賞の名称は、受賞案件の活動内容に照らして適宜命名
(過去の例: 「地域活性化賞」、「教育文化賞」など)
(3) 【海外賞(英語名称: Overseas Award)】・・・・・1件: 副賞25万円、賞牌
  賞牌(岡本太郎デザイン)
アジア各都市(クアラルンプール、シンガポール、ソウル、台北、バンコク、香港)から推薦された案件の中から、選定
4. 選考について
  (財)日本ファッション協会「顕彰制度委員会」にて、3回の審議を経て表彰案件を決定します。
 
委 員 長 馬場彰(当協会理事長、日本商工会議所特別顧問)
選考委員長代行 岩田 彰一郎(アスクル(株)代表取締役社長兼CEO)
選考委員 (50音順)
 
伊東 順二(富山大学教授/アートプロデューサー)
内館 牧子(脚本家)
大宅 映子(評論家/財団法人大宅壮一文庫理事長)
加藤 タキ(コーディネーター)
河原 敏文(プロデューサー/ディレクター/CGアーティスト)
柴田 鐡治(科学ジャーナリスト)
曽我 健(NHK交響楽団名誉顧問)
永井 多惠子(ユネスコ国際演劇協会会長/元NHK副会長)
原 由美子(ファッションディレクター)
5. 結果発表および表彰時期
  第3回目選考委員会(毎年1月下旬頃予定)終了後、マスコミなどを通じて結果を発表し、その後表彰式を開催します。(2012年3月23日を予定。)
 
応募方法
自薦・他薦は問いません。所定の応募用紙(Word)に記入いただき事務局までお送り下さい。なお、関連記事や写真など、案件の内容が分かる資料がございましたら添付願います。
締切は2011年10月末とさせていただきます。
 
<応募先>
(財)日本ファッション協会 日本クリエイション大賞事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-5-1 神保町須賀ビル7階
Tel:03-3295-1311  Fax:03-3295-3295
E-mail: info@japanfashion.or.jp
<応募に関するご注意>
・ 応募内容は公開することもありますので、著作権、版権、工業所有権などの機密保持を 有するものに関してはご留意ください。
・ 応募書類、資料等の返却はいたしません。
・ 審査の対象になるかご判断が難しい場合は、お気軽に事務局までご相談ください。
 
日本クリエイション大賞の歴史
1980年代の半ばに東京・日本両商工会議所の会頭を務めた五島昇(1916-89)は、「これからは繊維産業のみならず、生活文化すべてをファッションと定義する」と提言。85年に東京ファッション協会を、続いて89年には日本ファッション協会を設立し、自ら初代会長に就任しました。戦後の混乱から高度経済成長期を経て「経済大国」となった時代にあって、さらに五島氏は成熟した生活大国、文化大国の実現を追及しました。
その思想をより具体的な形で推進することを狙いに、東京ファッション協会では87年に「東京クリエイション大賞」を創設。国内をはじめアジアにも目を向けて「時代にインパクトを与えたクリエイションワーク」を表彰してきました。同様に日本ファッション協会でも91年に「日本生活文化大賞」を創設、国内において「新たな生活文化の創造に寄与し、それぞれの分野・地域における優れた活動」を表彰してきました。
2004年度には、東京・日本の両ファッション協会が統合され新生・日本ファッション協会がスタートしました。それまで、東京、日本と別々で表彰をしてきた2つの賞には「より豊かな生活文化の創造」に寄与するという共通の目標があり、両協会の統合を機に「日本クリエイション大賞」として更なるパワーアップが図られました。
具体的には「東京」が持っていた先進性やグローバル性と、「日本」が着目してきた地域振興などをそのコンセプトとし、技術・新商品、芸術・文化活動、社会・福祉活動、環境対策、地域振興、国際交流など、多岐に亘る分野から案件が寄せられています。
 
 
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