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シネマ夢倶楽部

第11回シネマ夢倶楽部 表彰

 一般財団法人日本ファッション協会では、顕彰事業として「日本クリエイション大賞」並びに「シネマ夢倶楽部各賞」を選考し、毎年優れた案件に対し て表彰式を行い、その栄誉を称えてまいりました。
 「シネマ夢倶楽部」は、毎年国内で公開された新作映画からベストシネマの上位3作品を選定する「ベストシネマ賞」と、映画を通して文化や生活、社会の発展などに貢献する活動に贈る「シネマ夢倶楽部賞」を表彰するもので、いずれも推薦委員によって選考されます。

 今年度表彰式を、3月10日(月)に、東商 国際会議場(東京都千代田区丸の内3-2-2 東商ビル7階)で開催いたします。

 

日時 : 2014年3月10日(月) 14:30開場 15:00開演

場所 : 東商国際会議場 (東京都千代田区丸の内3-2-2 東商ビル7階)

主催 : 一般財団法人日本ファッション協会

共催 : 東京新聞

後援 : 日本商工会議所、東京商工会議所

ベストシネマ賞

夢と感動と希望を与えてくれた素晴らしい映画に贈る

第1位

もうひとりの息子

監督:ロレーヌ・レヴィ
配給:ムヴィオラ
2012/フランス/101分

 

壁の〈向こう側〉と〈こちら側〉。紛争によって引き裂かれてきた両者の子どもが、もし取り違えられ、18歳になる日まで気づかずにいたとしたら―。2人の母のつなぎあう手から息子たちの未来へ。国も民族も宗教も超える普遍的な感動作。

 

第2位

ある海辺の詩人 -小さなヴェニスで-

監督:アンドレア・セグレ
配給:アルシネテラン
2011/イタリア、フランス/98分

 

“小さなヴェニス”と呼ばれるキオッジャに佇む小さな酒場オステリア―。人々の心の拠りどころのオステリアに異国の地からやってきた二人が、故郷・家族のことを話し心を通じ合わせていく……、最高に美しく儚い“人生の出会いと別れ”の物語。

 

第3位

舟を編む

監督:石井裕也
配給:松竹、アスミック・エース
2013/日本/133分

 

辞書作りに情熱を注ぐちょっと変わった人たちの懸命な日々と壮大な夢を描いた「舟を編む」同名小説の映画化。誰かに思いを伝えたい、つながりたい―“言葉”という絆を得て、それぞれの人生が優しく編みあげられていく、言葉と人への愛を謳う、感動エンタテインメント!

 

シネマ夢倶楽部賞

映画を通して、文化や生活、社会発展などに貢献のあった企業(配給会社含む)や団体に贈る

スタジオジブリ

長きにわたり、日本アニメ映画の発展に大きく貢献。
世界の注目を集め、日本のアニメ映画を世界最高水準へと押し上げてきた功績に贈る―

 

1985年、高畑勲、宮崎駿両監督によって設立されたアニメーション・スタジオは、TVシリーズを手掛けず、ほぼ劇場用映画のみを制作。また、高い品質と深いテーマ性を追求し続けてきた「スタジオジブリ」は極めて稀な存在である。

2013年までに20本の長編アニメーションを手掛けており、なかでも『千と千尋の神隠し』は、日本公開すべての映画作品の中で史上最高の興行収入を達成。ベルリン国際映画祭では最優秀作品賞として金熊賞、米国のアカデミー賞においては長編アニメーション賞も受賞している。2013年は、『となりのトトロ』と『火垂るの墓』が公開された1988年以来、25年ぶりに宮崎監督作『風立ちぬ』と、高畑監督作『かぐや姫の物語』の2作品が公開され話題を呼んだ。

今夏、『思い出のマーニー』(米林宏昌監督)の公開が予定されている。

 

いせフィルム

ヒューマンドキュメンタリー映画の製作や上映のサポートなどを行い、
企画・製作、配給・上映に至るまで可能な限り、自主運営する活動に贈る―

 

ドキュメンタリー映画の企画・製作から配給・上映に至るまで、可能な限り自社で運営。「映画は観客と出会い、はじめて映画になる…」を信条とし、上映活動を長年に渡り行なってきた。作品はどれも、温かい眼差しで人を描く独自のカラーを持ち、初期の作品から現在に至るまで観客に息長く支持され続けており、なかでも、12年間撮り続けて完成させた映画『奈緒ちゃん』は、毎日映画コンクール記録映画賞グランプリを獲得するなど注目された。

「いせフィルム」による自主上映会は全国各地で定着するなか、若手のプロデュースや各地の映画祭の運営・上映にも積極的に取り組んでいる。

 

 

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