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アジアファッション連合会

2005 日本大会

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2005年6月3日より5日間の日程で、第2回アジアファッション連合会・日本大会が開催されました。

日程 

 

 

 

 

 

 

主催

2005年6月3日(金)

・トップ会談 記者発表 式典 シンポジウム レセプション

2005年6月4日(土)

・産業視察 民族衣装ファッションショー 夕食会

2005年6月5日(日) ・「愛・地球博」見学 交流会

2005年6月6日(月)、7日(火)

・エクスカーション 伊勢・志摩・鳥羽

アジアファッション連合会

(日本ファッション協会・中国服装設計師協会・AFF韓国委員会) 後援 経済産業省

記者発表

a001 午前中よりトップ会談が行われ、2006年第3回 中国大会以降、タイ・シンガポール・インド等、他のアジアの国々とも連携を図ながら活動範囲を広げて行く内容が決まり、各国の同意内容として記者発表を行った。
代表者挨拶

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平井委員長

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王主席

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孔会長

来賓者挨拶

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経済産業省 繊維課長 宗像直子氏

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名古屋商工会議所

副会頭名古屋ファッション協会

会長 岡田邦彦氏

シンポジウム1:「アジアのストリートファッション」

 

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日・中・韓それぞれのストリートファッションを映像を使って比較し、

各国の今を分析した。

日本の坂口氏をコーディネーターとして進行。

(左)坂口昌章氏 (有)シナジープランニング 代表取締役社長

(右)

韓国: 洪在嬉氏 F.C.G.,Inc.ゼネラルマネージャー

中国: 周少雄氏 福建七匹狼実業有限公司 総経理

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シンポジウム2:「アジアの色彩」

 2004年より日・中・韓においての色彩に対する意識調査を行っている。

今回は韓国大会よりさらに進めた分析結果を報告した。

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(左) 日本流行色協会 調査研究部長

大関徹氏

(右) 日本色彩研究所 調査研究部長

名取和幸氏

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 (左) 韓国ファッショントレンドセンター

ディレクター 申恵英氏

(右) 中国美術学院 副院長 宋建明氏

閉会

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日本委員長平井氏より参加者へ向け来場

のお礼と昨年の韓国大会の成果を述べ、

また来年の中国大会への引きつぎを行った。

レセプション:ヒルトンホテルスカイラウンジ28階

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名古屋の街を一望する会場で、AFF日本

委員会副委員長西田氏の乾杯によって、

レセプションがにぎやかに行われた。

回を重ねるごとに交流する場面が増え、

いくつかのビジネスも生まれている。

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産業視察

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産業技術記念館では織機の歴史を巡った。

 

 

 

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ノリタケの森では、日本で育まれ、世界へ広がっているテーブルウェアの歴史と今を見学。

民族衣装ファッションショー「ASIAN FANTASIA 2005 ~ アジアの夢」

e001オープニングからフィナーレまで、海野洋司氏の総合演出によって日中韓三ヵ国の民族衣装によるファッションショー「ASIAN FANTASIA2005~アジアの夢」が行われた。それぞれの衣装や時代背景に合わせた美しい映像が流れ、ショーへと観客を導いた。 韓国からは、イ・ヨンヒ氏所蔵の高句麗・新羅・百済など王朝時代の衣装など。また、イ・ヨンヒは様々な名称で呼ばれていた韓服を「ハンボク」と固有名詞化した人物としても知られており、韓国を代表するデザイナーでもある。 日本は舞踊集団「菊の会」による日本の着物美を日本の“おどり”をもって表現した。また、このショーの為に、中国と韓国の服装文化を取り入れて製作された衣装も披露された。 中国は、中国国立民族博物館所蔵の56民族の衣装の中から選りすぐられ、それぞれの民族衣装に合わせた動きや踊りと共に17の民族の衣装を披露。 フィナーレには各国の衣装を身にまとった子供たちが手を繋ぎひとつの輪をつくる場面はファッションショーでありながら来場者たちの感動を呼んだ。

 

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夕食会

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2005国際博覧会 「愛・地球博」見学

21世紀最初の国際博覧会「愛・地球博」を公式日程として見学した。「自然の叡智」に沿った会場作りは、特に海外からの参加者に共感を呼んだ。
長久手日本館は竹で覆われた建物で、会場内も森林浴をイメージし、自然と共にあるという事を示す内容と、球体の内側に360度を画面として映し出す映像技術を体験するという、新しい技術と古い伝統が共存する日本が構成されていた。韓国館は繊細な韓国紙のあかりが配され、美しく幻想的であった。一方、中国館は建物の内部は大きな空間を持ち、長い歴史を思い起こされるレリーフや伝統工芸が展示され、大きな空気に包まれている感覚を味わえる等、それぞれの国の特徴を感じ取ることが出来た。 
また、「モリゾー&キッコロメッセ」に出展していた、日本ファッション協会の事業である“クリエイティブジャパン”では、日比野克彦氏による空間演出の中、日本の地場産業の紹介ブースと、ひびのこづえ氏と日本の産業によるコラボレートにより製作したコスチュームによるパフォーマンス「KNOT つないでゆくものたちのかたち」を見学。
終了後は、AFF参加者とクリエイティブジャパン出展者との交流会を行った。

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